桂花茶(キンモクセイ茶)効能・飲み方やレシピ  リラックス効果抜群

中国茶
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最近中国茶の魅力にはまっている藍です、こんにちは!

今回はさまざまある中国茶の中でも日本では珍しく、ジャスミン茶よりも甘い香りがして体に良い桂花茶(キンモクセイ茶)を紹介します。

まずはどんなお茶か見てください^^

 

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桂花茶(キンモクセイ茶)とは?

桂花茶とは日本でいうと金木犀(キンモクセイ)茶のことで、中国ではジャスミンティーと同様に緑茶の中に金木犀(キンモクセイ)の花を入れてお茶にキンモクセイの香りを移したお茶の事です。

今回紹介するのは金木犀(キンモクセイ)の花弁をドライしたそのままの状態のものです。

日本ではあまりなじみが無いですよね!この赤○で囲んでいるのがキンモクセイ茶です。

桂花茶の起源と歴史

花茶の起源は中国の宋代の福建省といわれていますが、当時の製法は茶葉に精油を振りかけるというものでした。現代の製法とは異なっており、これを桂花茶の起源とする説。

現在と同じく新鮮な花弁の香りを茶葉に吸着させる手法は元の時代からで、明代の茶の解説書である〔茶譜〕には、花弁と茶葉の割合は1対3にするべきという記述が見られるので、現在の製法ともほぼ一致することからこの頃に完成をみたという説もあります。

現在では中国、台湾や東南アジアで生産され親しまれています。

 

桂花茶の材料と効能

桂花茶の材料は金木犀(キンモクセイ)です。開花した花を採取し茶〔緑茶・紅茶・プーアル茶〕と花を交互に重ねて金木犀の花の香りを茶に移す方法もありますが、金木犀のみの茶葉も存在しています。

材料は金木犀のみの場合、成分はオスマン、パラハイドロオキシフェニール、パルミチン酸などがあり、この成分は鎮静、鎮痛、精神安定に効きますね。

つまり精神的ストレス、胃炎、低血圧、不眠症などに効果があります。

 

桂花茶のみで飲むのではなく、緑茶や紅茶に追加して飲むので、緑茶や紅茶に匂いを追加し精神安定やリラックスに効果があります。

桂花茶の入れ方とアレンジ方法

元々緑茶や紅茶に匂いを移しているものは、普段の緑茶や紅茶を飲む場合と同じように飲むことができます。

今回紹介する金木犀のみをドライした製品の場合は、緑茶や紅茶をいれたポットやカップにパラパラと金木犀を散らせます。

見た感じ、ほんとにドライした花弁ですね!笑

この乾いたままの状態でもほのかに金木犀の香りがします^^

 

これをお茶にパラパラっとした後に、匂いを嗅いでみてください!

 

ものすごく優しい甘さの香りがふわ~っと香ります!

ジャスミンよりも癖がなく、やさしい香りでとてもリラックスできる香りで癒されます!

 

普段のお茶にほんの少し入れるだけで高いリラックス効果が期待できそうです!

桂花茶を購入する方法

リラックス効果が高く、優しい香りの桂花茶は日本のスーパーやお茶専門店、そして中国輸入食品店でもほとんど見かける事がありません。

というか見たことがありません。

 

しかも中国人の方でも見たことが無い、飲んだ事が無い人もいるようで知らない人もいました。

こんなに素敵な香りのお茶なのに広い中国ではポピュラーではない地域もあるのでしょうか?

なのでなかなか手に入れる手段がありません。

仕方ないので私はいつもamazonさんに頼り切ってます。笑

特に気に入ったのはオーガニックなこの桂花茶です。

他にも様々な桂花茶があるので、ぜひいろいろ覗いてみてください!

まとめ

普段の緑茶や紅茶に追加するだけで、甘い香りとリラックス効果を高めてくれる桂花茶は本当に1度香ってみて欲しい匂いです!

フレーバーティーが苦手な人でも大丈夫なほど優しい香りなんですよ!

匂いを伝えるのって難しいですね。。。。笑

寝る前とかに飲むととてもリラックスします。

疲れた日は桂花茶を飲んでぐっすり寝ましょう!

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